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看護部

外来

いつでも「笑顔を忘れずに!」を心掛けています

一日平均300人の患者様が来院されます。看護師は、長い間お待ちになる患者様の気持ちをお察しして、お心遣いのひと声を掛けること、また限られた時間の中で患者様が求めていることを理解し、看護を提供するように心掛けています。忙しいときも穏やかで和やかな雰囲気をつくるために、スタッフ同志も優しく声を掛け合い、助け合っています。
そして、スタッフ一人一人が疾患の理解を深めるために学習しています。患者様の声を参考にして看護業務を見直したり、また新たに看護記録を導入するなど、患者様ともっと深く関わり、より高い看護サービスが提供ができるように努力しています。

手術室

「チームワーク」と「安全第一」!

手術室では、年間約300件の耳鼻科手術を行っております。
2歳の幼児から80代の高齢者までの幅広い年齢層を対象としています。
約9割が全身麻酔手術のため、手術の前日には患者様が安心して手術に臨めるように術前訪問を行い、手術当日は音楽や声掛けなどで不安が増強しないよう配慮しています。
患者様が手術に対する疑問や不安が少しでも解消できるよう、コミュニケーションを大切にして周術期看護を実践しています。
手術室には専門的な知識や技術が必要とされるため、講習会への参加な どを積極的に実施し、安全・安楽な看護が提供できるように、日々、知識や技術の向上に努めています。

病棟

いつでも主語は【患者さん】です!

耳鼻科は「息をする」「食べる」「話す」「聞く」など、日常生活上欠かせない機能が集まっている領域です。健康な時はあたりまえに思っている様々な機能の大切さに気づけ、患者様の苦痛を察知し寄り添う気持ちや関わりについて学びながら心をこめて看護を行なっています。感覚器に障害があると情報をうまくとらえることができなくなり、様々な意味でのコミュニケーションが困難になります。退院される患者様が家庭や職場で「自立」できるためのあらゆる方法を、患者様や家族のみなさんと共に考え、支援しています。
スタッフは明るく元気で活気があり、みんな「思いやりをもって、笑顔で」と言う気持ちを常に意識し患者様へは勿論のことスタッフとの関わりも大切にしています。

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