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外来診療 耳鼻咽喉科

外来診療科目

麻生病院は、耳鼻咽喉科と歯科口腔外科を診療できる病院です。

耳鼻咽喉科とは

耳鼻咽喉科の専門病院として、日常的な風邪症状から高度外科治療まで、耳鼻咽喉科領域のすべての疾患において対応が可能です。
外来診療体制は、年中・無休・夜間診療を行っており、「治す」を目的に診療に専念しています。診断機器としてマルチスライスCT、X線テレビ、他軌道断層装置を設置、聴力検査、めまい検査、ファイバースコープや睡眠時無呼吸などの検査機器も設置しており、中耳炎、副鼻腔炎(ちくのう)、声帯ポリープなど耳・鼻・喉の手術にも対応しております。

診療受付時間

年中無休 夜間診療(月〜金 夜7時まで受付)

 <重要>平成29年4月より、外来診療時間が変更になりました(夜間診療 19:00 まで)詳しくはこちら
  月曜日〜金曜日 土・日・祝日
午  前 9:00〜12:00 9:00〜12:00
午  後 13:30〜16:30 13:30〜16:30
夜  間 18:00〜19:00 休 診

施設紹介

  • 総合受付

  • ロビー(待合室)

  • プレイエリア

  • 診察室(右)と検査室の待合室

  • 診察室

  • 授乳室(ベビールーム)

  • 点滴室

  • 放射線室と待合室

  • 放射線室

  • 放射線室

  • 放射線室

  • 検査室

  • 検査室

  • 言語聴覚療法室

聴力検査室の防音扉は国内医療機関初となるヤマハ製のスライド式防音ドアを採用

聴力検査室の防音扉は国内医療機関初となるヤマハ製のスライド式防音ドアを採用いたしました。
従来の開き戸であれば廊下幅もかなりのスペースが必要となります。
今回のスライド式ドアはスペースをとられないので患者様の導線を十分に確保することができました。また、床をフラットにすることができるのでバリアフリー対応し、車椅子の患者様もスムーズ出入りしていただいています。
このスライド式ドアは従来品の開きドアと同等の遮音性能を有していますので、騒音に関しての問題は全く起きていません。

新病院の内覧会の際に、道内の先生方や医療関係者が見に来られましたが、多くの方がこのドアの遮音性能を絶賛しており、改めて導入を決めて良かったと感じております。

診察を受ける方へ

  • 診察の順番になりましたら、お名前をお呼びしますので、呼ばれましたら診察室へお入り下さい。
  • 診察の前にはジュース・お菓子類を飲食しないで下さい。
  • 診察の時には、義歯・イヤリング等ははずして下さい。
  • 診察の前には、鼻をかまないでください。
  • 番号札は、会計時に回収しますので、無くさずに保管して下さい。

受付について

診察券の投函方法が原因と思われるトラブルが発生しております。
  • 前日の診察券の投函による受付は無効となりますのでご留意ください。
  • 他の方の診察券を代理で投函しないでください。
  • 診察券入れには触らないでください。
  • 受付カウンターに受付の手順を掲示しておりますのでご確認ください。

夜間診療について

  • 夜間診療(18:00〜19:00)は、 日中と比べて、待ち時間が長くなることがございます。
    又、診察・検査等の内容により順番が前後する場合がございますので、ご了承願います。

聴力検査について

  • 検査は耳の聴こえがどれくらいのものかを調べるもの で、約15分〜30分かかります。
  • 混み具合により、待ち時間が多少長くなることがあり ますので予めご了承ください。

減感作治療について

減感作治療を受けられている方は、診察の前に注射をすることが出来ます。ご希望される場合は、受付時に窓口にてお申し出下さい。

〔注意〕
体調がすぐれない場合や、減感作治療についての不明な点がございましたら、先に診察を受け医師に相談するようお願いします。

※減感作治療とは、アレルギー抗原のエキスを少しずつ増量しながら定期的に注射をし、別種の抗体を体内に作り、アレルギーを起こす抗体と抗原が結びつかないようにする治療法です。

睡眠時無呼吸症候群(SAS,Sleep Apnea Syndrome)

睡眠時無呼吸症候群とは?

10秒間以上続く無呼吸(低呼吸)が、一晩の睡眠中(7時間)に30回以上、もしくは1時間に平均5回以上認められる場合を睡眠時無呼吸症候群と定義されます。無呼吸により脳波上も覚醒し、深い睡眠を得ることができなくなり、日中の眠気を生じたり、集中力が低下します。

睡眠時無呼吸症候群の診断

いびきや無呼吸、日中の眠気などの自覚症状の問診をとります。さらに上気道の形態的、機能的閉塞をもたらすような所見があるか調べます。また、合併する心疾患や代謝疾患についての検索がおこなわれます。日中眠気のある方や肥満ぎみの方はSASの傾向が高いと云われており注意が必要です。

  • 眠気テストをしてみる
  • 肥満度をチェックしてみる

睡眠時無呼吸症候群の検査

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の原因、重症度の確認、治療方法等を決めるためには十分な検査が必要です。当院では、入院していただいて睡眠状態を総合的に判断するポリソムノグラフィー検査装置(PSG)を用いた検査を行っております。

  • ポリソムノグラフィー検査

保険外診療費について

当院では下記の項目について、ご希望の患者様にご負担をお願いしております。

  • 医療費証明書  540円
  • 通院証明書  1,080円
  • 補装具意見書  1,080円
  • 診断書(一般)  2,700円
  • 身障者年金診断書  3,240円
  • 身障者認定診断書  4,320円
  • 入院証明書  5,400円
  • 後遺障害診断書  5,400円
  • ピアス(片側) 3,780円

点滴をされた患者さまへ

  • 点滴をされている間に、会計が出来ている場合がございます。点滴が終了されましたら、お手数ですが会計窓口までお越し下さい。
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